掃除の仕事の良いところ

ハウスクリーニングの掃除の仕事って、お客さまの環境はもちろん、そこにいる人たちの気持ちも良くすることにつながるんです。嘘だろって思うかもしれませんが(^^ゞ・・・本当です。

掃除の仕事の良いところ

お客さまに喜ばれた出来事

ぱっと今思い出せたのは、すごくゴミ屋敷までは行かないですけど、汚れてるおうちがあったんです。

そこの息子さんがだいぶ荒れてる。て言っても何か悪さしてるってわけじゃないんですけど、、、あまり精神的によくないような状態のときに依頼がありました。

そこのうちで掃除をしたときに、徹底的にきれいにしたんです。すると後で聞いた話なんですが、すごくその家の息子さんも落ち着いてよくなったそうなんです。

そういうのを「ありがとう、ありがとう」って。あとからお母さんからお礼を言われたことがありました。

そのときに改めて、やっぱりキレイにするということは、そこにいる人たちの気持ちだとか精神的なものだったり、生活につながっているんだなって。そこにいたメンバーたちも感じていましたし、私もすごくそこは感じました。

お客さまが喜んでくれると口コミをしてくれる

あとはみんなで大掃除に行った時の話です。

私がまだ社長になる前、一緒にお掃除に行ったときに大掃除に行ったことがありました。
結構大変で、ヘトヘトになりながらも、すごくキレイにできました。すると、ほんとに喜んでくれて、「本当にによかったよかった」、「ありがとう、ありがとう」と言って感動してくれたんです。で、いろいろ(食事や飲み物など)出してもらったり。

その人がまた、そういう良い話を周りにどんどん広げてくれたんです。「白亜さんにしてよかった」「こうだった」と。「本当ににそれでよかった。気持ちいい正月迎えることができたんだ」って話が広げていただいんですね。

こうやって口コミでいい話が広がる。悪い噂は結構広まりますけど、良いことをこうやって広めてもらえるっていうのは、すごくありがたいなと思いましたし、それがやっぱり嬉しいなと思うんです。

やりがいを感じているスタッフ

長くやってるスタッフで、家庭のお掃除に入っているスタッフに話を聞いてみることがあります。すると、よく言うのが、仕事を続けてる理由がお客さんとの関係だったりするんですよね。

お客さんが喜んでくれて「“ほんとにありがとう”っていつも言ってもらえるのが嬉しい」っていうので、スタッフはやりがいを感じています。長く仕事を続けてくれている人なんかは、特にみんなそれで仕事を続けているんだって。

そうやって「お掃除が好き」っていうより、「お客さんが喜んでくれるのが好き」っていう。

スタッフから話を聞いてもすごく感動したり、そういうお客さんとのやり取りに感動することが結構多かったというのは改めて思います。

掃除をして、感動してくれていお客さまは、やっぱり悪いことは絶対しないでしょうし、生活スタイルも(人にやさしくできたり)良いほうに向いていくんですよね。

お客さまもそういう姿勢で私たちに接してくれて、こちらもすごくいい気持ちになりますし、そういう関わる人みんなが、いいものを広げていける仕事だな、っていうのはすごく感じました、そこで。

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