1つ目の柱
「理念」

ダスキンには「祈りの経営」という独自の経営理念があります。「喜びのタネまきを通して、生きがいのある世の中にしていく」というものです。この理念を、株式会社白亞としては、本気で実現させようと思って取り組んでいます。

お客さまが喜んでくれて、その周囲の人にもそれが広がっていく。経営をしていて、これが夢物語なのではなく、現実として、本当に実現出来ると実感しています。

2つ目の柱
「スタッフ」

その「喜びのタネをまく」と言うのは、実際に喜んでもらうのはお客さまです。そして「喜びのタネをまく」を現場や社内で実践してくれているのはスタッフ達なんです。だから、スタッフ自身が、まず喜んでもらいたいし、楽しんでもらいたいと思っています。

そもそも、スタッフ自身に働くことにやりがいや喜びがないのに、いくら偉そうに「喜びのタネをまく」なんて言っても、できないと思っています。イヤイヤ働いていて、喜びのタネをまくなんてできるわけがない。なので、スタッフとその働く環境というのは、とても大切にしていることの1つです。

3つ目の柱
「技術」

お客さまに喜んでもらえること実践するには、お掃除の仕事なので、当然、それを実践できるだけのスキル・技術が必要になってきます。素材や状況によってやるべき事は変わってくるので、そういった技術を磨くということは、とても意識していますし、大切にしています。

また、掃除の技術はもちろん、マナーや営業、チームビルディングのスキル、人としてのあり方に至るまで、そういったヒューマンスキルも重要な技術のうちです。こういったものが磨かれてこそ、お客さまに喜んでもらう、またスタッフ自身も喜びを持って働くということ、「喜びのタネをまく」につながると考えています。