まずスタッフが
喜んで楽しむ

ダスキンで「喜びのタネまきをしよう」という社訓があります。タネまきをしていく側が、私達スタッフなんですけれど、そのスタッフがそもそも喜んで楽しくなっていないと、人を喜ばせてあげようとか、楽しませてあげようという風には、当然できるわけないと私は思っているんです。人にサービスする立場の人間が楽しく喜んでないと。

だからここで働くスタッフに対しては、まず喜んでもらいたいし、楽しんでもらいたい。そうするための会社として何ができるか?ってのはいつも私自身は追及しています。

もちろん生活もありますから、報酬もあるんでしょうけど、それ以外にも働きがいがあるとか、やりがいがあると、思ってもらいたい。そのためには、頑張っているところをちゃんと見て、取り組んでいることを評価する制度というのを、例えば、作ったりしています。

人生のほとんどが
働く時間

人生のほとんどは働く時間。その働く時間が苦行のような時間だったら、人生もったいないって個人的には思います。働いてその稼いだお金で趣味を楽しむ、っていうのも、人生の一つだとは思います。でも、何か会社に来ること自体が楽しい、働くこと自体が嬉しい、楽しい、と思ってもらえるような環境づくりっていうのを常に追求し続けていくし、社長としての一つの方針と考えています。

会社に来て働くのが嬉しい、何かやるのが嬉しいってスタッフから受けるサービスは、きっといいサービスをやってくれるだろう、お客さまを喜ばせてくれるだろうと、私は信じています。社員の幸福度を上げるっていうのは、会社の一つの方針として、打ち出して取り組みをしています。

そもそも
私が楽しみたい

もちろん私自身、仕事するのが楽しいと心掛けています。

正直言って、仕事ですから嫌なこともあるんですけど。いつも楽しいことばかりじゃないですし、嫌なこともあるし、当然苦労することもある。でもそこを超えた先に喜びがある楽しみがある

頑張ろうと思ったら、どんなことでもそうですけど苦労もしますし、いろいろ壁にもぶつかる。イメージとしては、でもそこをみんなで笑って越えて、ぶつかっていけるような会社にしていきたいなとは思っています。なにより、私自身が一番そうありたいなと思います。自分自身が。