求める人物像

「人に何かしてあげたい」
「人のために何かやりたい」
って思っている人。
「社会のために貢献したい」
っていう気持ちがある人。
そんな人に
来てもらいたいです

株式会社白亞での仕事に興味を持っていただいてありがとうございます。もしあなたが、自分のペースで仕事をしたい、自分のやり方で仕事をしたいと考えているなら、ここでの仕事は向いていないかもしれません。チームで動く仕事なので、他者に対しての思いやりを持てないと、ストレスになってしまうと思います。

でももし、人のことを尊重できる。人に喜んで欲しい。世の中に貢献したい。とあなたが思っているなら、、、白亞での仕事は、本当にやりがいのある仕事だと思います。もちろん、しんどいこともあると思いますが、まずはサイトをくまなく見て、少しでも興味を持ったら、気軽に問合せしてみてください。

最初に伝えて
おきたいこと
(価値観)

まずはじめに具体的な条件やどんな会社か?ということを伝える前に、まず私自身が考えている「仕事ってどういうものか?」という考え方をお伝えしておきます。ここがズレていたら、例え条件が良かったとしても、仕事内容が合っていたとしても、いずれ白亞で働くことにストレスを感じてしまうかもしれません。なので「仕事ってどういうものか?」を共有しておきたいのです。


働くこと自体が楽しい

結局大人になったら、人生のほとんどは働く時間。その働く時間が苦行のような時間だったら人生もったいないなと思っています。

働いて稼いだお金で趣味を楽しむっていうのも、人生の一つだと思います。でも、働いて何か会社に来ること自体が楽しい、働くこと自体が嬉しい楽しいって。それが最高じゃないかと。

そして、そう思ってもらえるような環境づくりっていうのを、常に追求し続けていくし、そこは絶対に私はブレないようにしようっていうのは考えています。社長としての一つの方針です。

それができた社員は、マニュアルとか細かく規定なんかしなくたっていいんじゃないか。会社に来て働くのが嬉しい、何かやるのが嬉しいと思っているスタッフから受けるサービスは、きっといいサービスをやってくれるだろうと、お客さまを喜ばせてくれるだろうって感じています。

もうそこは本当に突き詰めていきたいですし、社員の幸福度を上げるっていうのを、会社として一つの方針として、打ち出して取り組みをしています。


苦労もあるからこそ楽しい

もちろん、私自身、仕事をするのが楽しくなるように心がけています。うちの家族、嫁さん、子供。あとは周りにいる人達から見て、楽しそうだな、元気そうだな、ああいう風になりたいなって思ってもらえるような生き方をしたいな、と言うのがあります。「充実して」という言い方が、正しいかどうか分からないですけど、楽しくやりがい持って貢献してる、そんな働き方を目指しています。

もちろん仕事ですから、「嫌だな」と思うときも、正直に言ってあります。いつもいつも楽しいことばっかりじゃないです。嫌なこともあるし、当然苦労することもあるし。

でもそこを超えた先に喜びがある、楽しみがある、って思えるからやっていけるんです。どんなことでもそうですが、「頑張ろう!」と思ったら、当然、苦労もします。いろいろ壁にもぶつかるんですけど、そこをみんなで笑って越えて、ぶつかっていけるような会社。そういった仕事に本気で取り組む姿勢はとても重要です。


会社で起こることは
社長の責任

あとは基本的に白亞の中で私のポリシーの一つでもあるんですけど、会社で起こってることは全部社長の責任だと思ってるんです。そこで起こったことは。

例えば、クレーム出しましたってなったときに「クレームが出ちゃいました」と言われる。以前は「何やってんだ。お前が謝ってこい」っていう感じだったんです。クレーム出した人間が文句言われて。もちろん、なんでそういうクレームになっちゃったのかっていう、当然反省はしてもらいます。けどクレームを起こした、クレームが出ちゃった、人間は基本的にミスをするものだし、そういったこともあり得る。

クレームをもらった先にある責任は誰が取るんだ、という話を会社全体でしたことがあります。クレームっていうのは、その人を雇ったのも社長だし、現場に行くように決めたのは社長だ。だから「クレームを起こした先の責任は問わない、その代わり隠すな」という話をしたんです。「謝りには全部行くから」と。

私がそれを言ってから、もうすごかったです。何件も何件も謝り通した1か月っていうんですか。そこから1か月は。毎日のようにどっかに行って頭下げてるっていうか。

要は隠してたんですね。内々で処理するのが当たり前みたいな。でもそういう話してから、みんなの見る目が変わった。責任は取ってくれるんだって。そういう姿勢を会社としてちゃんと会社が責任とると。

でもそこで、みんなが「上辺だけじゃなくて、本当にそうしてくれるんだな」と感じてもらえて、通じ合うことができたかなと思いました。


どんどん提案して
実行して欲しい

その後も、一緒になって、いろいろ何か会社の課題とか考えるときには、「どうするか?」「ああするか?」っていうのは、社員と一緒によく考えました。

「何が欲しい?」「どうなったらいいと思う?」「それはそうなったらいいけど、今は無理だな」とか、社員には積極的に意見や提案を求めています

もちろん、その提案を聞いて「なるほどね、でも会社としてはこうなんだ」と。「今はこうだからこうしてもらいたい、こうして欲しい」というように、言うべきところは言いますけど。

とくに頑張ってくれている女性スタッフがいるんですが、彼女は多分、「ここで頑張れば、私もここを報いてもらえるし、私が頑張ることで全体がよくなる。全体がよくなれば私もよくなる」って。そんな風に感じてくれているんだと思います。とっても今活躍してくれている。そんな風に、ただ言われたことをやるのではなく、積極的に仕事をしていって欲しいです


積極的になると
仕事も楽しくなる

実は、、、私も好きで始めた仕事ではないんです。社長になる前、初めのうちは、害虫駆除の仕事で「ここと、ここに、こういう薬撒いて」と言われて「はい」とやっていただけ。その作業をやって終わり、ということを繰り返していくと、やっぱりどんどん疲弊してきますし疲れてきます。

でもあるときから、仕事への取り組み方を変えたんです。自分で勉強するようになって、「どこにどういう風にしたら、害虫っていなくなるのかな?」とか、「ネズミを撲滅するのには、どうしたらいいのかな?」って。

それまでは「ここにトラップを置け。こうしろああしろ」と、マニュアルみたいなの見て、その通りやってただけだった。それを、自分で考えて、自分でやっていくようになると、やっぱりだんだん面白くなってくるんです。

それでまた結果が出てくると「思った通り、狙い通り!」「あいつらはこう動くだろうから、ここに仕掛けとけばこうするんじゃないか」と思ってやって「やったあ!」みたいな。害虫の生態から予測してやってみたら、やっぱりそれで結果が出た。もちろん出ないことも当然あるんですけど、そうするとまた試行錯誤して。


仕事が面白くなると
お客さまの顔が
見えてくる

自分の中で、そういうのを考えて取り組むようになってくると、だんだん面白くなってきます。仕事自体が少し面白くなってくると、今度はお客さまの顔が見えるようになってきたんです。お客さまが喜んでくれる顔、感動してくれる顔が見えるようになってきて。そうすると私ももっと喜ばせてあげたくなる。

すると「ありがとう」って言ってもらえる。と、次もそう言ってもらいたいし、行くお客さまは基本的にみんな喜んでもらいたいと思う。それで頑張ってやっていくと、向こうはもっと喜んでくれて、そういう人も増えていって。

そうなってくると、イヤイヤだったはずの仕事に、すごくやりがいも出てきたし楽しくなってきました。これは職種がどうこうとかじゃなくて、仕事を通してお客さまが喜んでくれる。それは自分の技術が上がったから。というか、前向きに取り組むようになったから、技術が上がった。仕事が楽しいというのは、自分自身の姿勢が変わったっていうのも大きいですが、それを通して、お客さまを喜ばせることができるようになった。それがやっぱり嬉しくなっていくというのは、本当に楽しいことだと思います。


どんな仕事?

お客さまと直接接する

基本的には、会社や個人のお宅に行って、掃除をする仕事です。そんな中での特徴は、やっぱりすごくお客さまとの距離が近いということ。

お客さまに何かサービスをして、そのサービスをしたことによって、お客さまが喜んでくれてるっていう、その喜んでくれてる姿がダイレクトに感じられる。それがやっぱりすごく魅力というか、皆のやりがいに繋がっているを感じています。

お客さまと直で接しますし、ビフォーアフターじゃないですけど、もう目の前でこんな汚かったのが、こんなにきれいになった、とか、こんなにうじゃうじゃ汚い虫がいたのがいなくなったとか。お客さまがそれを見てすごく「あー汚かったのがきれいになった」「こんなに散らかってたのがこんなにきれいになった」と、「嬉しいありがとう」と言ってもらえます。

その反応をダイレクトに聞く。あとから聞きましたとかじゃなくて、その場でそれを受けれるっていうのは、メンバーの1つ大きなやりがいになっています。それを見たらメンバーの方が「また頑張ろう」とか、「次ももっと頑張ろう」というモチベーションに繋がっています。

逆に、できなかったことに「お客さまは喜んでくれてても、プロの目線でいうと、こことかちょっと落としきれなかったな」と思ったりもします。すると、「次はここ落とせるようにするにはどうしたらいいんだろう?」というのが、向上心にも繋がったりしています。お客さまの感動・感謝を、目の前でダイレクトに味わえるっていうのがやっぱり一番、メンバーのモチベーションに繋がってると思ってます。

長くやってるスタッフで、家庭のお掃除に入っているスタッフに聞いてみると、続けてる理由が、お客さまとの関係。お客さまが喜んでくれて「ほんとにありがとう」って、いつも言ってもらえるのが嬉しいと言っています。やっぱり、長く続いてる人なんか、特にみんなそれが嬉しくて続けている。

そうやってお掃除が好きっていうより、お客さまが喜んでくれるのが好きっていう。お客さまも感動してくれてる人は、やっぱり悪い仕事は絶対しないでしょうし、そのときは、こちらもすごくいい気持ちになりますし、そういういいものを広げていける仕事だなってのはすごく感じています。

なのでやっぱり、人に何かしてあげることが好きとか、人を助けてあげたり、何かやってあげることが好きっていう人は向いていると思います。当然お掃除の会社なんで、きれい好きな人は向いてるは向いてるんですけど。


チームで動く

1人で行くこともあるんですけど、チームで動くことも多いので、一緒になって取り組める人、「人と一緒にやるのが好き」っていう人なんかは、向いてるかなと思います

1人でやる仕事じゃないし、お客さまがいるところに行ってやる仕事なので、「みんなで楽しくわいわいやるのが好き」と言う人も向いてる仕事だと思います。

なので逆に、自分のペースでやりたいっていう人は向いてないです。すごく自分の世界が強い、ものによってはいいと思うんですけど、自分の世界がすごくあって、こだわりがあって、自分のペースで自分のやりたいようにやりたい、って人はちょっと向かないです。


こんな心配はいりません

人と話すのが苦手でも大丈夫

人と話すのが苦手というのは、気にしなくて大丈夫です。

というのも、話すことがコミュニケーションってわけじゃないので。人と話せなくたって朴訥でも思いを伝えることができれば伝わりますし、それでチームワークも作れます。真摯にちゃんとやってる人であれば。

逆に話すのがうまくて、すごく一見社交的でも、誤魔化すような人間は、会社の雰囲気を逆に悪くすると思っています。一見そっちの方がいい人みたいな見えるかもしれないけど、私は基本的にそういう人とは一緒にやりたくないです。

言葉が通じて、根は真面目にコツコツ頑張れる、真摯に嘘つかずにやれる。という人であれば、言葉が通じれば私はOKだと思ってます。全然できます。来てから一緒に成長してければいいと思ってますし、そのためにこちらも、そういうつもりで接していこうと思ってるので、逆にそういう人の方が楽しいなって思います。一緒に成長していけるので。


手先が不器用でも大丈夫

これも気にしなくて大丈夫です。何より自分が“ぶきっちょ”ですから、めっちゃくちゃ。

私の中では、今、一緒に採用とかを担当してる者にも言ってますが、本当に人に対して思いやりの心がちゃんと持てる人正直な人であれば、言葉が通じれば大丈夫っていうのがあります。人と話すのが苦手とか、手先が不器用とか、そういうのは基本的にほぼ関係ないです。


こんな人には
向いていません

ズルをする人

まずズルする人はだめです。誤魔化す人。鈍くさくても、最初はみんな鈍くさいし仕事できないのも当たり前です。でもそれを誤魔化して隠す人間、嘘つく人は、まずどの仕事も向かないかもしれないですけど、基本的にうちではそういう人は難しいです。一緒に働きたくはないです。

クレームの話で言うと「現場の責任を持つ」と言ってるんです。「でも隠したら責任取れないので隠すな」と言ってるんです。隠されたら、もうどうにもならないですから。「あなたの責任にはしない」と言っているのに、それを見栄なのか、プライドなのか、分からないけど、隠すようだったら、そういう人達と一緒にはできないです。


他人を尊重しない人

あとはチームでやるので、人に対して尊重しない人。他者に対しての思いやりがない人間もちょっと難しいです。

一緒に働くスタッフに思いやり持てない人が、お客さまに思いやり持ってなんか、できるわけないです。合う人は合う、合わない人は合わないって、それは人間だから絶対あるのは分かります。でも、それを露骨に分けちゃうような人間はまず合わないと思いますし、この仕事は向かないと思ってます。人と一緒にチームでやるには向かないです。人を尊重していける人じゃないと無理です。


お掃除の業界について

ハウスクリーニング、害虫駆除の業界は全体としては、伸び続けています。実際、携わっていても、需要に対して供給が追いついていないのを強く感じます。

実際に、ダスキンの本体の動きで言えば、元々、レンタル事業を主力にしていましたが、今は落ちてきていて売上も前年割れが続いています。一方でハウスクリーニング(ケアサービス)は好調なので、どんどん加盟店を増やそうと展開しているところです。業界全体としては、とても可能性のある、これからも伸びしろのある業界です。
採用応募/お問い合わせ
出典:富士グローバルネットワーク
「2016年版サービス作業要覧 ハウスクリーニング」

現在募集中の求人情報

雇用形態
パート
給与
時給900円〜 試用期間あり(1ヶ月)
勤務時間
8時〜18時 シフト制、一日3〜8時間、週3日程度、土日のみ可
職種
ハウスクリーニング、害虫駆除スタッフ
勤務地
原則本社出勤後各サービス現場に移動
資格
要普通免許
待遇
制服貸与 正社員登用有 昇給あり
休日・休暇
シフト制 希望休OK
応募方法
当サイトの応募フォームよりご連絡ください

採用までと採用後の流れ

面接

面談でお互い納得が行くまで、きちんと話をします。モヤモヤがあるまま始めてしまっても良いことはありません。嘘偽りなく、お互いに気になることは丁寧に解消して、本当に納得した上で、一緒に仕事をしていく決断をしたいと思っています。


試用期間

採用になったらまずは試用期間を用意しています。パートは1ヶ月間、正社員は3ヶ月間です。実際に経験してみて、本気で続けられる仕事かどうかを見極めてください。


本採用

試用期間を終えて、この仕事に本気になれそうかどうかを考えてみてください。本当にやりがいのある仕事ですが、厳しいこともありますし、向いていない人もいます。ここを見極めるためには、試用期間であっても、本気で取り組んでみることが重要です。

もし続けてみたいと思っていただけたなら、一緒に頑張っていきましょう!


よくある質問

Q 話し下手ですが
大丈夫ですか?

A 大丈夫です。

チームで動くことが多いので、人を思いやったり尊重する姿勢は重要です。チームワークやコミュニケーションは必要ですが、それは話し上手とか外交的とかそう言うことではありません。真摯に一生懸命、頑張る姿勢があれば、一緒にやっていけますので、話し下手でも問題ありません。


Q 手先が不器用ですが
大丈夫ですか?

A 大丈夫です。ほぼ関係ないです。


Q 重労働ですか?

A 大変さはありますが、重労働というものではないです。

必ず最初は普段筋肉痛になったこともないようなところが筋肉痛になります。普段あまり使わないところを使うんでしょうね。でも、そんなに重い物を運ぶとか、いわゆる重労働っていうほどの重労働はありません。ただ、体が慣れるまでは、疲れたことのないようなところが疲れるという肉体的な疲労はあります。

家の中に行ってやる仕事ですと、暑いときなんかは暑いです。エアコンクリーニングはエアコンかけながらできませんから絶対。かなり暑い中やらなきゃいけないし、夏場のお風呂場の掃除なんて、もう冷房なんかないところをやるわけなんで当然暑いです。そういう大変さはあります。


Q 研修はどんな感じですか?

A きちんとトレーニングしますが、一から十までぴったりマンツーマンという感じではありません。

昔のように「見て覚えろ」ということは、さすがにありません。ですが、横でぴったりマンツーマンで教えるという体制ではありません。

教えたことをやってもらって、それが終わったら「どうしますか?」と聞いてもらって次に進む、という感じです。やり方が分からなくなれば、聞いてもらえれば、きちんと教えます。なので完全に受け身で指示を待つ姿勢だと難しいですが、きちんと取り組んで自分から質問してくれれば、できる限りのフォローをしています。


この仕事の魅力、
伝わりましたか?

さて、ここまでで、きっとこの仕事の魅力が少しは伝わったのでは?と思っています。それにここまで読んでくれたということは、もうその時点で、私たちとはきっと「馬が合う!」そう思っています(笑)。私の仕事は、そういったあなたのような、私たちと同じ価値観で働いてくれる、一生懸命な人を会社に入れること。

もし少しでも興味を持ってくれたなら、下のボタンをクリックして、応募してください。面談でお話ししてみましょう。